『黒猫ルーイと死神の楽屋』 キャロル ネルソン ダグラス

----あらすじ----
一週間後に催されるストリッパーのコンテスト。踊り子たちは夢をつかむため、美しい演技に磨きをかけていた。ところが晴れ舞台を前に楽屋で次々とストリッパーの死体が発見される。月曜に一人、火曜に一人…これは童謡になぞらえた殺人!?広報担当のテンプルは、半裸の出演者たちに戸惑いながらも聞き込みを開始。一方、愛しい猫との再会を殺人犯に邪魔された黒猫ルーイもまた、犯人を追うことに。好評シリーズ第二弾。
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作品の当時は、1993年。
フレッシュな現代の内容ではなくなってると思うけど、
それでも十分、ストリップ業界内部を鮮やかにしてくれる、
楽しい作品でした。

恋に忙しいルーイの出番が少ないけど、それは仕方ないね。
それでも存在感はたっぷりあって、違和感はなかったです。
ともかく、現場にいることはわかっているので臨場感は高かったです。

事件はとても痛ましく、女性として辛いです。
うーん、なんていうか、いろいろと悲しい…
目をそむけてはいけないところなんだけれどもね。

あんまり変わってないだろうな、世の中は。

エレクトラがはじけすぎてて笑えました。
名前も神話的でドキッとするので余計にカッコイイ。
食事もパンケーキに豆腐とか…わからん…

★★★☆☆



黒猫ルーイと死神の楽屋 (ランダムハウス講談社文庫)
武田ランダムハウスジャパン
キャロル ネルソン ダグラス


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