『数独パズル殺人事件』シェリー・フレイドント
--あらすじ--
若き数学者ケイトは、久々に故郷ニューハンプシャーの静かな田舎町に帰ってきた―心優しき恩師アヴォンデール教授からのたっての願いで。
教授の生きがい“パズル博物館”が閉館の危機らしい。
ケイトはすぐに館の存続に向け東奔西走しはじめるが、そのとたん、教授が館長室で殺されているのを発見してしまう。現場にはやりかけの数独パズルが残されていたが、数独マニアの教授が書くはずのない謎の数字が…。
これは教授からのダイイング・メッセージだと睨んだケイトは、堅物警察署長の目を盗んで犯人探しを始めるのだが―。
日本が誇る人気パズル「数独」をテーマにした世界初のミステリー。
オリジナル数独つき。
-----------
数独がついにミステリに...。
といっても、数独で謎を解くわけではなく(当たり前か)、
「パズル博物館」という設定や、
主人公のケイトがパズルオタクだということから
数独がヒントをもたらすものとして出てくるだけです。
でも、大きなインパクトはあって、
題名から導かれる数学者ケイトや教授のことが無理なく理解でき、
とても感情移入しやすかったような気がする。
気のせいかな?
また、よくある閉じた街にやってきた警察署長の奮闘も描かれて、
それが、街に馴染めず出て行ったが、
今回戻ってきて、その違和感と親しみやすさに戸惑い驚き、
さらには街の人のように署長に振舞う自分をたしなめるケイトの目からみると、
かなり広くみることができ、興味深かったです。
署長との下手なやりとりがちょっとしつこいくらいだったので、
イラっとしたところもあったけど、
あまり気にしなければいいし、
最後のほうはだんだんと互いに理解できている?ようで、
まずまずの面白さでした。
次回からはケイトはニューハンプシャーで過ごしてるんだろうな。
楽しみー
オリジナルの数独もあったし、
あと、解説が数独の創始者(っていうのかな)の方で、
なんだか嬉しかったです。
若き数学者ケイトは、久々に故郷ニューハンプシャーの静かな田舎町に帰ってきた―心優しき恩師アヴォンデール教授からのたっての願いで。
教授の生きがい“パズル博物館”が閉館の危機らしい。
ケイトはすぐに館の存続に向け東奔西走しはじめるが、そのとたん、教授が館長室で殺されているのを発見してしまう。現場にはやりかけの数独パズルが残されていたが、数独マニアの教授が書くはずのない謎の数字が…。
これは教授からのダイイング・メッセージだと睨んだケイトは、堅物警察署長の目を盗んで犯人探しを始めるのだが―。
日本が誇る人気パズル「数独」をテーマにした世界初のミステリー。
オリジナル数独つき。
-----------
数独がついにミステリに...。
といっても、数独で謎を解くわけではなく(当たり前か)、
「パズル博物館」という設定や、
主人公のケイトがパズルオタクだということから
数独がヒントをもたらすものとして出てくるだけです。
でも、大きなインパクトはあって、
題名から導かれる数学者ケイトや教授のことが無理なく理解でき、
とても感情移入しやすかったような気がする。
気のせいかな?
また、よくある閉じた街にやってきた警察署長の奮闘も描かれて、
それが、街に馴染めず出て行ったが、
今回戻ってきて、その違和感と親しみやすさに戸惑い驚き、
さらには街の人のように署長に振舞う自分をたしなめるケイトの目からみると、
かなり広くみることができ、興味深かったです。
署長との下手なやりとりがちょっとしつこいくらいだったので、
イラっとしたところもあったけど、
あまり気にしなければいいし、
最後のほうはだんだんと互いに理解できている?ようで、
まずまずの面白さでした。
次回からはケイトはニューハンプシャーで過ごしてるんだろうな。
楽しみー
オリジナルの数独もあったし、
あと、解説が数独の創始者(っていうのかな)の方で、
なんだか嬉しかったです。

この記事へのコメント